ご挨拶
ピカピカではない、良さに向き合って
高岡銅器は、富山県高岡市に四百余年つづく伝統産業です。
真鍮や銅器のものづくりは分業制で成り立っており、色政では、その工程のほぼ最後となる「着色」を担っています。
私たちの仕事は、絵の具やペンキを重ねる上塗りではありません。
金属を一度錆びさせ、緑青錆出しや漆焼き付けなどの技法を用いて、素材そのものが持つ色合いや風合いを引き出していきます。
同じ条件でも、まったく同じ表情は生まれません。
渋さやゆらぎ、その奥にある静かな美しさ。
少人数の工房として、そうした個体差を受け止めながら、一つひとつの仕事に向き合っています。

私たちの仕事
01
銅器着色・金属着色
銅・真鍮・鉄などの金属を対象に、素材の反応を生かした着色を行っています。
銅器鋳物、仏具、美術工芸品、表札、インテリア、建材、金属パーツなど、商材や用途に合わせた着色の提案が可能です。
また、独自の漆着色による表現では、従来の着色にはないビビッドな色合いも表現できます。
02
修繕&色直し
仏像・仏具の色直しや修繕についても、ご相談ください。
銅像・胸像などの出張による色直しにも対応しています。
また、鉄瓶などの小物の色直しについても、メールフォームからの個別相談が可能です。
お知らせ
会社情報
富山県高岡市で、金属着色を行う小さな工房です。
銅・真鍮・鉄などの素材を対象に、
腐食や反応を生かした着色を行っています。
四代にわたり受け継いできた技術を土台に、
現在は少人数で、柔軟なものづくりを続けています。
銅器鋳物や仏具、美術工芸品、金属パーツなど、
用途や規模に応じた対応が可能です。
伝統に固執せず、
その仕事に合った表現を一緒に考える工房でありたいと考えています。
日々の仕事や試みは、SNSでも発信しています。
代表 野阪和史
お問い合わせ
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通常5営業日以内にご返信させて頂きます。